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    <title>あかね空</title>
    <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 06:30:27 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[地域生活を支えるあかね社会福祉士事務所のページ]]></description>
    
        <item>
      <title>1年前の記憶</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</link>
      <category>独立起業</category>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 06:30:27 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p>　1年前の今頃は計画停電とガソリン不足の中にいた。ガソリンが尽きたら介護サービスの提供は一時中止かなどと考えながら過ごしていた。</p><p>　1年経った今も震災前の場所に戻れない方々の理由のひとつに介護サービスの提供が再開できないことが挙げられているそうだ。「介護サービスはライフラインと一緒」とその報道は伝えていた。</p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>顧客満足度</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22</link>
      <category>社会福祉士</category>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:20:29 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p>　ソーシャルワーカーは所属機関で提供できるサービスに精通している必要がある。さらにそれを相手が理解しやすい言葉で伝えることが求められる。1日、1週間、1か月、1年と場数を踏むごとに説明の仕方は洗練されていくはずだが、「ここでこう説明すると相手はこう反応してくるだろう」などとたかをくくることも上手くなっていく。</p><p>　そこで個々のソーシャルワーカーが「自立の支援」についてどう考えているかがみえてくる。顧客満足度をあげる方向で話を進めていけば「かゆいところに手が届く親切なソーシャルワーカー」と評価されるのかもしれない。</p><p>　ただ、顧客満足度のみに着目した支援を続けると</p><p>　「よくわからないけどあのソーシャルワーカーの言う通りにしていればいいんだ」</p><p> 　　　　　↓</p><p>「とりあえずあのソーシャルワーカーに聞いてみよう」</p><p>　　　　　　↓ </p><p>「あなた（ソーシャルワーカー）のいいようにして」</p><p>となる場合もある。これは自立の支援とは言わず依存的関係の構築と言うのだと思うが、顧客満足度一辺倒または支援者側の価値観の押しつけではないかというスタイルばかりが目につく。</p><p>　所属組織の健全経営に関与するためには稼働率を意識するのは組織人として当然のことだが、組織人であると同時に専門職であることを忘れていないだろうか？</p><p>そこのあなたのことです。</p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>成長</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13</link>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:01:10 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[　役得で毎年同じテーマの講義を聴ける幸運に恵まれている。同じテーマとはいえ講師も全く同じ内容ではないのだが、それを差し引いても自分が去年と違う感じ方、気付きを得ていることを感じる。成長しているということに気づけたということだろうか。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>ユーザーは支援者が思っている以上に物を言わない</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08</link>
      <category>成年後見</category>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:37:09 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　本人の法定代理人として関係機関、施設等に出向くと福祉専門職としての気付きはもちろん、「疑似家族的」な気付きも多い。立場が変わるとこんなにも見えてくるものや聞こえてくる内容が違って映るものかと思う。</p><p>　併せて実感するのは、いろいろ気付いてもサービス提供者（支援者）側に表出するのはほんのわずかだということ。純粋にソーシャルワーカーとして関与している時とはあきらかに表出している情報の量が少ない（思ってもぐっとこらえてしまう）のだ。それは安定稼働している（ように見える）システムのバランスを崩したくないという意図が無意識的にそうさせるのだろうか。この気分はやはり「なってみないとわからない」ような気がする。</p><p>　疑似家族的な立場でその場に現れるこちら側からの発信を取り入れる「姿勢」「雰囲気」「安心感」があるところでは相対的に発信する情報量も増えることになるのだが、その差が客観的なデータから読み取れるものなのかはよくわからない。でも敏感なユーザーは言語化できないにしても「感じて」いるのではないだろうか。</p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>金融機関は権利擁護に関するトレーニングをしているのか</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2012-01-30</link>
      <category>成年後見</category>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 18:14:54 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2012-01-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　在宅生活している方の後見業務は物理的な環境から得られる痕跡からその方の生きてきた証のようなものをさぐることから始まる。</p><p>　「このあたりが生活圏域だったのではないか」と推測するとそのエリア内の金融機関に照会をかけたりするのだが、わずかな情報（定期預金の満期通知等）でもすぐ対応できるところがある一方、迂闊に行くと「担当者がいないのでわかりません」（！？）とおよそ前時代的な対応を悪びれもせずするところもある。その組織全体の問題なのか担当者の能力と質と見識の問題なのか（多分両方）は不明だが今まで取引してきて、恐らくお互いに長く、良い付き合いを続けていきたいという関係の中に、顧客の判断力が不十分になったらどうすべきかという視点がないのだろうか。</p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>専門家の使い方</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12</link>
      <category>社会福祉士</category>
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 09:57:15 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12</guid>  
      <description><![CDATA[　学生時代中古車販売店でアルバイトしていた私。自動車に関する中途半端かつ古い知識を持っている。点検時にハンドルが左にとられるからタイヤのホイールバランス取り直してくださいとお願いしたら、<div>「左にとられる原因がホイールバランスの狂いだけとは限りません」</div><div><br /></div><div>「・・・」そうかそうかと思い直して、</div><div>「気持ちよくまっすぐ走るようにしてください」</div><div>「わかりました」</div><div><br /></div><div>相談活動をしていて、</div><div>「うちの親にあそこのデイサービスを使わせたいんです」</div><div>といった申し出はよく受ける。するとこちらの頭の中では</div><div><br /></div><div>「デイサービスを使いたいのは家族介護者か本人か？　デイサービスを使うことで下肢筋力低下を予防したいのか？　昔より外部との交流が少なくなってこのままじゃどうにかなっちゃうんじゃないかと心配しているのか？　家族介護者が動きの鈍くなった本人を見るに耐えないのか？　ごろごろしている本人を見ると家族介護者の気持ちがふさいでくるから距離を置きたいのか？　本人が四六時中用事を頼むので家族介護者が休みたいのか？　近所の人もそこのデイサービスを使っているからうちも使った方がよいと思ったのか？　急に介護量が増えたら家族だけで対処できるのかと漠然とした不安があるのか？・・・」</div><div><br /></div><div>などの情報が錯綜する。かつこういう申し出をする家族は本人との心理的距離がどの程度なのか、申し出た家族と他の家族との力動に高い緊張があるのか、介護に関する課題以外の課題が家族内で生じているのか、申し出た家族自身の計画性は高いのか、何故こちらに相談しようと判断したのか、なども言動や表情、服装や仕草など発信される情報全てに意識を集中させる。</div><div><br /></div><div>それらが頭の中を巡った後で</div><div>「あそこのデイサービスでどんなことができるとよいとお考えですか？」などと切り返していく。</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>秋の空</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07</link>
      <category>くるま・バイク</category>
      <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 20:20:30 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　午前中は会議で某市役所へ出かける予定。朝はぐっと涼しくなって天気もいいのでスーパーカブ110で出動。</p><p>「うーん、絶好のツーリング日和」</p><p> 昼に近づくにつれて気温が上がってきて日差しもまぶしく感じたけど片道40分のプチツーリングを満喫した。 </p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>やっぱり素人考えは甘かった</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-28</link>
      <category>くるま・バイク</category>
      <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 00:15:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-28</guid>  
      <description><![CDATA[思い込みの激しい私。<br /><br /> 社会福祉士養成課程の相談援助実習に学生が来ているので、<br />なかなか乗ってやれないスーパーカブ110。<br />丁上げした時に車軸の調整はこんなに目分量でいいのかなあと思いながら<br />舗装道路を走っている分には特に気になることもなかったが、<br />渋滞していてたまたま通った砂利道(というか河川敷)を通過したら<br /><br />「まっすぐ走ってない」<br /><br />慌ててバイク屋さんに電話するとややうんざりした感じで<br />「今だったらみられますよ」<br /><br />調整してもらってるところで<br />「車軸の締め付けは適当でいいんですかねえ？」<br />と確認したら、両手に持ったレンチの手は止めずに<br />「まあだいたい目盛りであわせてもらえば大丈夫ですよ」<br />「・・・目盛ぃ？」<br />作業している後ろからよーく見ると、確かに刻んである。<br />ボルトしめる時によく探したつもりだったんだけどなあ。<br />遠近両用レンズの度を一段階強めたからかなあ。<br /><br />こういう出来事が発端で被害妄想って起こるのだろうか<br />(誰かが知らないうちに目盛を刻んだんだ)<br />などと思ったりした。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>ポジショニング</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-07-25</link>
      <category>社会福祉士</category>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 03:38:04 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-07-25</guid>  
      <description><![CDATA[寝ても起きても頭から離れないケースがあった。<br />本人の権利擁護のために特定の法律行為を代理して行う必要があるのだが、<br />成年後見人が代理権を持っているということをうまく伝えられない。<br />緊張度の高い何度目かの面談を経てはたと、<br /><br />「相手との心理的距離が近すぎ？」<br /><br />気付いたら少し楽になった。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>もっと丁寧に説明しないと</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-06-26</link>
      <category>成年後見</category>
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 19:37:51 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-06-26</guid>  
      <description><![CDATA[　さっき死後の事務が実際どのように行われているか発表してきた。受任している後見人と受け入れることが多い介護保険施設や医療機関の相談員両方の視点を意識して準備したのだが、実際発表してみて（発表自体は２分前のゴングで気が動転して自分としては不満足な結果だったが）はたと気づいた。<div><br /><div>　<span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">「自分が受け入れ側にたった際に今までの後見人としての自分の説明で納得するだろうか」</span></div></div><div><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div>しない気がする。受け入れ時のリスク回避は慎重にしていたつもりだし。</div><div>自分でやってみて自分がひとつ勉強になった。</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>トイレ詰まる</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-06-17</link>
      <category>成年後見</category>
      <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 22:22:12 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-06-17</guid>  
      <description><![CDATA[　デイサービスの送迎車を運転中に留守電が入る。介助スタッフが次に乗る方を玄関まで迎えにいっている間に内容を確認すると、お世話になっている訪問介護事業所の管理者の方からやや疲れた声で「紗都子さん（仮名）ちのトイレが詰まりました。対応お願いします」「・・・トイレの詰まり？・・・って何屋さん？」と当惑しながら事務所に戻ってくる。<div>　こういう時に何でも相談にのってくれる（と勝手に確信している）担当地区の地域包括支援センターに電話すると、よく宣伝している業者名を教えてくれる。個人的に頼んだことがあるが広告通り「すぐ」来てくれた、と。</div><div>　すぐに訪問介護事業所に連絡して何時頃来てもらうか相談。結局紗都子さんがデイサービスから帰ってくる時間帯までは誰も立ち会えないことがわかり、日中は別な予定が控えていた自分も立ち会えることがわかって安心する。</div><div>　別な予定を済ませながらホームページに掲載されている基本料金+αを銀行で払戻して準備万端紗都子さん宅へ。「何か流しちゃいけない物流したんじゃないですかぁ？」と紗都子さんに疑いのまなざしを向けるも笑いながら「知らないよー」と。</div><div>　少し待つと目鼻立ちが整った誠実そうな青年が現れる。下水管のチェック、水道栓の止栓など準備万端整えてバキュームクリーナー（？）で1回吸うとあっさり通水。誠実そうな青年も「あら」と拍子抜けした様子。</div><div>　もし復旧まで2日以上かかる場合は紗都子さんにトイレが詰まっていないところに避難してもらう必要があったので、駆けつけたケアマネさんとヘルパーさんとでほっと胸を撫で下ろした。「ありがとう、ありがとう」と皆に声をかける紗都子さん。スリリングな展開はハッピーエンドとなった。</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>SH-03B壊れる</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10</link>
      <category>携帯・デジカメ</category>
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 20:24:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10</guid>  
      <description><![CDATA[　会う人ごとに「うわっ　使いにくそう」と言われ続けながら結構気に入って使っているドコモのSH-03B。よりによって社団法人日本社会福祉士会の全国大会で京都に出かけている最中に電源が入らなくなった。<div>　原因は京都の駅ビルに入っている富山ラーメンの食券。何気なく半券とSH-03Bをズボンのポケットに入れてみやこメッセに向かい、１日目の日程を終えてホテルにチェックインして部屋に入ってポケットのSH-03Bに手を伸ばすと若干厚みが増した感じが。「おや」と思ってそのまま抜き出すとスライド部分に半券が入り込んでしまっている。半券の厚さと大きさが測ったようにマッチしている。</div><div>　最初はスライド部分を動かして紙を抜こうとしたが、</div><div>　「？・・・」</div><div>　そもそも電源が落ちている。スライド機能も紙のせいで働かない。慌ててちょっとだけはみ出している紙を引き抜いたら、薄い基盤のようなものも一緒に出てきてしまった。</div><div><br /></div><div>　日曜日は終電で帰ってきたので月曜日の夕方ドコモショップに持ち込む。交換なら水曜日には届くと言われ、それまでXperiaでしのぐことに。</div><div><br /></div><div>　水曜日届いたSH-03Bはいつもと同じ風景。ただ再設定していくとひつじが消えない（やり方がわからないだけかも）、iコンシェルの吹き出しのデザインが違う、ワンセグが3局しか入らなかったのが、地上波は全部入る（大して使わないので不便は感じていなかったが）。まあ機能が向上するに越したことはないけれど、もともと使っていた端末に問題があったのか？<a href="http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1fb/akane-socialcare/DSC_0089.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_1fb/akane-socialcare/m_DSC_0089.jpg" border="0" alt="DSC_0089.jpg" width="262" height="350" onclick="location.href = 'http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC_0089.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>タイヤ交換</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15</link>
      <category>くるま・バイク</category>
      <pubDate>Tue, 03 May 2011 21:45:16 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[ スタッドレスタイヤから夏用のタイヤに交換。最初のうちはボルトを緩めたり車載工具でのジャッキアップもそれほど苦にならなかったが、タイヤの脱着が3本目でディーラーに持ち込まなかったことを後悔した。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>喪失感</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-04-14</link>
      <category>成年後見</category>
      <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 21:02:48 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-04-14</guid>  
      <description><![CDATA[　紗都子さん（仮名）は、いつもひと呼吸おいてから「悪いからいいですよ」と言った。言葉少なだが一生懸命働いて子どもを育ててつましく生きてこられたことが全体のたたずまいから感じられた。<div>　１ヶ月ぶりにお会いした紗都子さんは表情豊かで、かつびっくりするほど多弁であった。今日初めて紗都子さんに会った人は違和感はないだろうが、もう少し長くお付き合いしている私は動揺していた。</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>はやっ</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-04-06</link>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 19:24:45 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-04-06</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1fb/akane-socialcare/DVC00061.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_1fb/akane-socialcare/m_DVC00061.JPG" border="0" alt="DVC00061.JPG" width="350" height="262" onclick="location.href = 'http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DVC00061.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　朝はまだつぼみだったのに帰りにはだいぶ開いてました<a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>1丁あげ</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03</link>
      <category>くるま・バイク</category>
      <pubDate>Sun, 03 Apr 2011 09:41:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03</guid>  
      <description><![CDATA[　その辺を走る分にはリッター50kmを割らないスーパーカブ110。ただ重い荷物を積むのを想定しているのかかなりローギヤード。１速はすぐ吹け上がってしまい、４速に入っていてもついシフトペダルを踏み込んでしまう。<div>　そこでネットで検索するとフロントスプロケットの丁あげをしている人がいる。それも標準の14丁から15丁にあげるだけならチェーンの張り直しも必要ない様子。早速行きつけのバイク屋さんに相談するも「取り扱っているメーカーがわからない」とつれない返事。再度ネットで検索すると部品だけ通信販売が可能。実際丁あげの様子を投稿している人もほとんど自分でやっているようなので、10数年ぶりに自分で取り組むことにした。</div><div>　注文すると2日後には15丁のスプロケットが届いた。やってみるとスプロケットカバーでボルト２本、チェーンカバーでボルト4本、スプロケットを固定しているボルト２本外すだけだった。チェーンを緩めるため張りの調整用のボルトを左右緩め、必要かどうかわからないながら念のため後輪車軸のボルトも緩める。最初はスプロケットの軸上の位置決めをしていると思われる金属の板とエンジンから出ている軸との固定の関係がよくわからなかったが、1時間もかからず作業完了。</div><div>　早速試乗すると各ギヤごとの伸びがよくなり、スピードメーターをみても巡航速度がややあがった感じ。車軸の左右の位置決めがこんなに目分量でいいのか？と思いながらしばらく走ったが結局よくわからず。とりあえず投資以上の満足を得られた。</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>計画停電7回目</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28</link>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 19:57:50 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28</guid>  
      <description><![CDATA[　今日は9：20から停電。デイサービスの送迎車を走らせていたら唐突に消灯している信号に出くわした。交通量がそれほど多くなかったがやはり交差点にさしかかると緊張する。<div>　送迎終了後は自転車を使いなるべく信号のない細い路地を伝って停電していない地域に出て用事を済ませた。ガソリンスタンドの行列はなくなったが営業していない店舗はまだちらほらみかけた。</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>計画停電6回目</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-03-25</link>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 22:38:15 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-03-25</guid>  
      <description><![CDATA[　18:20から6回目の計画停電。今夜の夕食は吉野家の弁当。<div>ガソリンスタンドは相変わらず長蛇の列をなしているところもあるがそれほどでもないところも増えてきたので久しぶりに「いつものように」給油する。ガソリン価格は震災前から10〜15円ほど上がっているだろうか。</div><div>　それと地震直後から被災地ナンバーの車両もちらほらみかける。そのことだけではないだろうが蛇行など余裕がないのか？と思われる車両をちらほらみかける。</div><div><br /></div><div>　今日の停電は1時間ほどで終了。布団にもぐって暗い中寒さをしのいだ。</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
          </item>
        <item>
      <title>ガソリン</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-03-23</link>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 20:02:42 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[　震災２日目の日曜日に入れたガソリン。「１週間もちこたえればなんとかなるのでは」とガソリンスタンド渋滞に加わらないでいたが、プレッシャーに負けて夕方から開いているガソリンスタンドを探しに出た。<div>　出かける前にあたりをつけておいた国道のガソリンスタンドに向かうと敷地に入れない車両が数台いるくらい。結局5分ほどで敷地に入れた。なるべく敷地内で多くの車両が待てるようにガソリンスタンド側も配慮しているようで好感が持てた。</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
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      <title>計画停電5回目</title>
      <link>http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-03-22</link>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 18:31:13 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://akane-socialcare.blog.so-net.ne.jp/2011-03-22</guid>  
      <description><![CDATA[　12：20から16：00で停電の予定。別な停電しないグループのエリアから信号が点灯しない故の渋滞覚悟で帰ってきたが、今回は大きな交差点だけ信号が点灯している。よく見ると警察官が小さな発電機を接続していた。これで停電中の外出がやや安心になった。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>めろす</author>
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