成長 [日記・コラム・つぶやき]
ユーザーは支援者が思っている以上に物を言わない [成年後見]
本人の法定代理人として関係機関、施設等に出向くと福祉専門職としての気付きはもちろん、「疑似家族的」な気付きも多い。立場が変わるとこんなにも見えてくるものや聞こえてくる内容が違って映るものかと思う。
併せて実感するのは、いろいろ気付いてもサービス提供者(支援者)側に表出するのはほんのわずかだということ。純粋にソーシャルワーカーとして関与している時とはあきらかに表出している情報の量が少ない(思ってもぐっとこらえてしまう)のだ。それは安定稼働している(ように見える)システムのバランスを崩したくないという意図が無意識的にそうさせるのだろうか。この気分はやはり「なってみないとわからない」ような気がする。
疑似家族的な立場でその場に現れるこちら側からの発信を取り入れる「姿勢」「雰囲気」「安心感」があるところでは相対的に発信する情報量も増えることになるのだが、その差が客観的なデータから読み取れるものなのかはよくわからない。でも敏感なユーザーは言語化できないにしても「感じて」いるのではないだろうか。
金融機関は権利擁護に関するトレーニングをしているのか [成年後見]
在宅生活している方の後見業務は物理的な環境から得られる痕跡からその方の生きてきた証のようなものをさぐることから始まる。
「このあたりが生活圏域だったのではないか」と推測するとそのエリア内の金融機関に照会をかけたりするのだが、わずかな情報(定期預金の満期通知等)でもすぐ対応できるところがある一方、迂闊に行くと「担当者がいないのでわかりません」(!?)とおよそ前時代的な対応を悪びれもせずするところもある。その組織全体の問題なのか担当者の能力と質と見識の問題なのか(多分両方)は不明だが今まで取引してきて、恐らくお互いに長く、良い付き合いを続けていきたいという関係の中に、顧客の判断力が不十分になったらどうすべきかという視点がないのだろうか。
専門家の使い方 [社会福祉士]
秋の空 [くるま・バイク]
午前中は会議で某市役所へ出かける予定。朝はぐっと涼しくなって天気もいいのでスーパーカブ110で出動。
「うーん、絶好のツーリング日和」
昼に近づくにつれて気温が上がってきて日差しもまぶしく感じたけど片道40分のプチツーリングを満喫した。
やっぱり素人考えは甘かった [くるま・バイク]
社会福祉士養成課程の相談援助実習に学生が来ているので、
なかなか乗ってやれないスーパーカブ110。
丁上げした時に車軸の調整はこんなに目分量でいいのかなあと思いながら
舗装道路を走っている分には特に気になることもなかったが、
渋滞していてたまたま通った砂利道(というか河川敷)を通過したら
「まっすぐ走ってない」
慌ててバイク屋さんに電話するとややうんざりした感じで
「今だったらみられますよ」
調整してもらってるところで
「車軸の締め付けは適当でいいんですかねえ?」
と確認したら、両手に持ったレンチの手は止めずに
「まあだいたい目盛りであわせてもらえば大丈夫ですよ」
「・・・目盛ぃ?」
作業している後ろからよーく見ると、確かに刻んである。
ボルトしめる時によく探したつもりだったんだけどなあ。
遠近両用レンズの度を一段階強めたからかなあ。
こういう出来事が発端で被害妄想って起こるのだろうか
(誰かが知らないうちに目盛を刻んだんだ)
などと思ったりした。
ポジショニング [社会福祉士]
本人の権利擁護のために特定の法律行為を代理して行う必要があるのだが、
成年後見人が代理権を持っているということをうまく伝えられない。
緊張度の高い何度目かの面談を経てはたと、
「相手との心理的距離が近すぎ?」
気付いたら少し楽になった。
もっと丁寧に説明しないと [成年後見]
トイレ詰まる [成年後見]
SH-03B壊れる [携帯・デジカメ]







